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再びの北海道 
この記事は感傷の度が過ぎていて、ちょっと気持ち悪いかもしれないので注意してね。



日の傾きかけた頃の小樽。

otaru.jpg

と、藻岩山から眺める札幌の風景。
あんまり奇麗に撮れてないけど…。

moiwa.jpg

前回、東京から逃げるように飛び立った札幌旅行(?)から約半年。
こんなに早く再訪することになるとは。
あの時以来私の中では、札幌=どうにもならなくなった自分を救済してくれる場所って認識されていて、でも実は札幌はそこにあるというだけで、結局は自分で決断しなくてはならないんだよね。
当たり前だけど。

悶々と迷っていたことがあって、滞在三日目の夜に定山渓で答えを出して、四日目に東京へ帰ってきました。
私は凄く恵まれた環境にいる。
環境の中には勿論人という意味も含まれていて、考え方次第では私は本当に幸せな人間なんだ。というか、事実そうなんだと思う。
帰る場所があって、背中を押してくれる人も手を引いてくれる人もいるのに、これ以上何も望むことなんてない。
あとは自分次第。
普通の人が当たり前のように乗り越えることを、私も乗り越えたい。
だったら歩くしかない。


藻岩山から臨む風景の、例えばJRタワーとか、札幌ドームとか、羊ヶ丘展望台とか、中島公園とか、豊平川とか、全てが愛しくてぼーっと眺めてた。
こんなに奇麗な都市は日本では他に無いと思う。

帰ってきた後の虚脱感が半端ないけど、私が見たものなんて札幌のほんの一部だけだし、同じ風景だって何度でも見たいから、きっとまた遠くない未来に行くんだろう。

それにしても、雲の上で聴く坂本真綾の tune the rainbow はほんとに最高。
色んなことが重なるからかな。
飛行機に乗る時はいつも聴いてます。
 
 
 

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