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乙女日記 


「――俺は梁山泊の人間です。ほかの者も」
 不意に、○○は涙が流れ出してくるのを感じた。
―中略―
 しかしその覆面も、涙がしみるだろう。
 見ると、その傍らでほずも涙を流していた。

                       北方謙三 『楊令伝2 辺烽の章』 より



この一言が聞きたくて朝の五時まで一気に読んでしまった『楊令伝』。
えっ? 本文にない一行が混ざってるって?
バッカヤロー!!!
俺の心は常に梁山泊軍と共にあるんだぜ!!


『楊令伝』は未完で、一気に読み進めると「新刊をひたすら待つ」という苦行にぶち当たってしまうので、時間軸的には『水滸伝』より一世紀ほど前の頃の話である『楊家将』を先に読んでしまうことにした。
『水滸伝』に登場する楊志の祖先にあたる人々のお話。

登場人物多いと覚えられなくなってくるから、自分用の覚書を作成することに。



文房具屋で売ってる厚手の透明文庫カバー(150円くらい)の内側に、先日買ったワカマツカオリのポストカードを入れて、その上にカラーペーパー(45円/1枚)を重ねて、サイズの合う適当なノートを挟んで、覚書ノート完成!
うっしゃあああ待ってろ七郎延嗣!

このカードの絵の美青年を勝手に燕青と呼んでるんだ。ひひひ。
盧俊義の一歩後ろで控えてる感じがとても燕青です。


燕青の膝下辺りに置いた小さい玉は妹のお土産の一つのガムランボールです。
振ると音がします。
ジャカルタに住んでた頃の記憶を、哀愁と共に呼び覚ます、切ない音がします。

 
 
 

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