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それでも楽和が好き 

北方水滸伝、今月下旬に発売の19巻で完結。
18巻まで読んだけど…っていうか…もう…無理…いや無理じゃねーよ林冲ぅぅぁああああぁぁああお前は好漢の中の好漢だ!!!!1
18巻の林冲の件での、あの公孫勝。反則。泣いた。
その前から、林冲が馬の腹を叩いたとこから、なんか察して泣いた。
好漢たちがどんどん死んでいく。
絶望的な終末に向かっているのに、誰も彼もに悲壮さは無くて、それが逆に心苦しくなる。
こういう話は好きだ。泣いてばっかりだけど。

んで、



これ聞いてたらなんか勝手に手が…。
(最初は変な歌に聞こえるけど、くせになる上に後半の108星の絵がちょーかっけえ)


58.png


てかまた天魁星かよ。しかも幻想のほうじゃねーかと。
水滸伝の元祖天魁星は滅多に戦に出ないけど(釣りしてばっかり)、坊っちゃんは下々のやつらにやらせてもいいんじゃないかっつー雑用にすらかり出されるんだよな。
元軍人貴族なのに。
しかもこの人、絶対腹黒い。
もし幻水6が出るなら、3以降の時代がいいな。
でもそれって確実に坊っちゃんおっさんだよな。
見た目は永遠に少年、中身はオッサン。
なんかいいなそれ。
いやいいのかそれ。

スパノビのお陰で、知り合いもそうでない人も幻水好きさんが話題をふってくれるようになりました。ありがとうソウルイーター!

こんな日記を書くつもりじゃなかったんだけどな!


追記。
耐えきれずぼっさんの顔と色を変えた。
描いてる間のBGMがずっと平沢進のターンだたため、顔がくらい。

讃えよ唯一の歌
きみがあるそれだけを
燃えだす高僧の目に
花として佇み…
 
 
 

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