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ようやくようやく 


念願の ひとり DE 北海道。
三泊四日。

「道民すら帰省を避ける季節なのに、何故敢えてこの時期なのか」 と散々聞かれたけど私だってわかんねーよ!
気付いたら、新千歳空港にいたんだ。
仕方ないんだ。


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JRタワーから白い世界を堪能したとき↑



20090218180035.jpg

堪能してる最中もよおして、トイレに駆け込んだらトイレまで絶景過ぎてぱんつ脱ぐのをためらったとき↑

建物がほとんど同じ方向向いてるぅぅぅ
東京なんて道はうねってるし建物は好き勝手向いてるし、それに比べて札幌のこのふつくしさ。
唯一北大のキャンパスが邪魔そうでした。
迂回を余儀なくされるあたりがまるで皇居。


滞在中の日中平均気温は-3℃くらいでした。
深呼吸すると肺が痛い。
だがそれがいい。
余りに空気が冷たくて地下鉄の階段上ってるとき本気で一瞬気を失いかけた。
わくわくした!

雪まみれの道をヨタヨタ歩いてると背中曲がったお年寄りたちにどんどん抜かされるし、雪のせいでどこからどこまでが歩道なのか分かんないのに皆普通に一定の場所で信号待ちしてるし、道民の能力は半端なかったです。
カッコヨス。


アクシデントもあったよ。
20日(金)に帰りの便に乗ろうとしたら恐ろしい大雪(多分ロスチャイルドのせい)で自分の乗る予定だった分から全便欠航オワタwww

混乱するチェックインロビーで「明日明後日でディズニー行くはずだった」という地元の女の子Tさん(美人)と情報収集のためのタッグを組むけどどうにもならなくて、結局長蛇の列に渋々並んで、翌日の一番早い便への変更手続きをする。

既に午前までの便は振り替えで満席になってて、一緒に手続きしたTさんは14時の便、私は15時の便に。
それが納得いかなかったTさんが、AIRDOのスタッフにキレる。
私、Tさんをなだめる。(逆じゃね?)

飲まないとやってらんないよー!と息巻くTさんのせっかくのお誘いを疲れもあって泣く泣く断り、新千歳で別れて、札幌駅に戻ってホテルでもう一泊。



翌朝、テレビで続々欠航のお知らせが流れて不安だったけど、再度新千歳空港へ。
ついでにAIRDOが飛ばない気がしたから10:30くらい発のJALの羽田行きももぎ取る。(最後の一席らしい)
が、予約した時点で既に遅れが決定していた。

お昼前に、ちょっとだけ雪が止んでJALの機材が羽田から数機到着。
このほんの一瞬の時間が私の運命を決めた。


数分置きに流れるお詫びやら現在の空港近辺の空模様やら滑走路の状態報告やら他の便の欠航・遅延決定のアナウンスに、半分諦めつつも身動きがとれず、午後13時くらいには当初のAIRDO欠航決定。
Tさん、悔しそうに帰宅。


JALに賭ける。
機材は来てるから、あとは滑走路次第でもどかしい。
14時すぎ、
「いっそのこと2本とも滑走路閉鎖して除雪頑張るから一時間くらい待ってて!」
とアナウンス。

一時間以上経って、15半頃搭乗のご案内 ktkr ―――!で、ちょっと視界がぼやける。
しかし、時折雲間から夕日が差し込むものの、雪は止まず。
いつ天候急変して飛行機下ろされるか分からないまま機内で待つこと数十分。
機長が滑走路の最新情報を受け取り、GOの判断。
定刻10:30発の羽田行きは、16:30、ようやく動いたのでした。

滑走路までは除雪されていないので徐行運転でゆっくり進み、安堵感で脱力してるところに、整備員の人たちが雪の上にならんでこっちに手を振る光景ががが。

漫画みたいに涙がぼろっと一滴落ちたYO!!!
頑張ってくれてありがとうありがとう・・・。

どうしても、どうしても、絶対にこの日までに帰らなくちゃならない理由があって、すっごく焦ったけど、あなたたちのお陰で帰れましたよおぉぉ

海上に抜けて窓から背後のほうを眺めたら、分厚い雲が北海道だけにかかってました。
おのれロスチャイルド。


長かった。(文章も)


次はいつ行くかな。
札幌以外も行きたいし、真冬でも行く気満々だよ!
色々あったけど懲りないよ!

でも次はナビ要因の知り合いの道産子連れて行く。
でも2月は絶対やだって言われた。
分かってないな・・・北海道の醍醐味を。
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